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Googleアナリティクスのトラッキングコードを外部Javascriptファイルで取り込む方法

みなさん、おはようございますこんにちはこんばんは!ハルです。
今回はGoogleアナリティクストラッキングコードに関する記事です。
Googleアナリティクスのトラッキングコードを正規の通りhead内に書き込んでいる方が大半だと思います。
私もそうしていたのですが、これって外部ファイルで一括管理出来たら変更があった時に便利なのでは?って思いまして調べてみたのですが、古い情報しか出てこなくて自力で解決したので記事にしてみました。

もくじ

ソースコード

特にもったいぶるようなものでもありませんのでコードをドーン!
まずは外部ファイルにするJavascriptファイルのコード。

ほぼそのままです。正規のコードの1行目の「<script async src=・・・」を「document.write」でねじ込んでいます。
4行目と9行目の「UA-123456789-1」のところはダミーなのでご自分のトラッキングIDに変更するのを忘れないようにしてください。
次にhtmlファイルのコード。

1行足すだけです。
「src="/hoge/huga/hoge.js"」の部分はご自分のパスに変更してください。

正規の方法

念の為に正規の方法も載せておきます。

説明の必要は無いと思いますが念の為にしておきます。
「UA-123456789-1」のところ2か所をご自分のトラッキングIDに変更するのみです。

まとめ

ものすごく簡単でした。
IDを変更したい時など変更の手間が省けるので皆さんも外部ファイルにしてみてはいかがでしょうか?
それでは今回はここまで。また次回更新時もお付き合い頂けるとうれしいです。
ありがとうございました!

公開年月日:2017年12月14日
更新年月日:2017年12月14日

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